リモコンニッチ

我が家はLDKの中央部分の壁に大きさのあるニッチを設けて、そこをリモコンニッチ兼飾り棚兼充電ステーションとして利用しています。最近では壁の厚みさえも無駄にしない家造りが積極的に取り入れられています。壁を凹ませて設けられるニッチは、スペースに影響しないという点が大きな魅力です。

リビングには照明スイッチをはじめ、エコキュート、インターホンモニターや太陽光モニターなど壁に取り付けるものが多いです。これらを全て壁に取り付けるとごちゃごちゃした印象を与えてしまいがちですし、生活感を与えてしまいます。そこで壁を凹ませニッチ内にこれらを取り付けることで壁がスッキリとして生活感を感じさせにくくなります。

大きさのあるニッチを3等分にして中央をこのリモコンニッチとして利用しています。中央部分が一番スイッチのオン・オフをしやすかったからです。その上は飾り棚として利用しています。お気に入りの雑貨や家族写真を飾ることでLDKのアクセントになっています。そして、一番下部にはコンセントを設け、ここでスマホやタブレット、携帯用ゲーム機を充電しています。

壁の厚みを利用して設けられたこのニッチは友人達からも非常に人気です。外壁面は断熱材が入るためニッチを設けることができなかったり、内壁面は柱や筋交の影響でサイズや位置が限られてしまうこともあるのですが、有効に使える壁を上手に利用してニッチを設けてみてはいかがでしょうか。

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This entry was posted on 水曜日, 5月 23rd, 2018 at 3:08 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.