二階のホール

我が家の二階のホールは6帖の広さを確保しました。このホールを中心に各部屋へ行き来するため二階には廊下がありません。最近ではこの廊下がデッドスペースとして考えられてきました。廊下がないことで各スペースをより広々と効率よく利用することができます。二階には廊下がなく、このホールで各空間が繋がるのです。

壁にはカウンターを造りつけました。子ども達がスタディーコーナーとして利用してもいいですし、主人が書斎スペースとして利用することもあります。反対側の壁一面には天井いっぱいに広がる壁面収納を設けました。部分的には扉を設けて収納しているものを隠せるようにしました。

下部は子ども達のおもちゃや絵本を収納しています。おもちゃは収納カゴを揃えて見た目がスッキリとして見えるように気をつけました。部分的にはお気に入りの雑貨を飾ったり、写真を飾っています。見せる収納と隠す収納を上手に組み合わせた壁面収納は生活感を感じさせず、収納力も抜群です。扉付き収納には二階で使用する箱ティッシュなどの日用品や主人の仕事の書類など目に触れるとインテリア性を損なったり、生活感を感じさせるものを収納しています。この収納を設けたことで6帖の空間がスッキリとしています。

子ども達が遊ぶキッズスペースとして利用したり、寝る前の時間を家族で過ごす場としても利用しています。二階ホールは吹き抜けに面して設けられているので一階との繋がりも感じられ家族の一体感の高い住まいとなっています。

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This entry was posted on 月曜日, 4月 17th, 2017 at 10:32 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.