LED電球の魅力と取り入れ方

長寿命で知られるLED電球ですが、単価だけをみるとどうしても手が届きにくいな、なんて考えている方も多いのでは?いままでの白熱球に比べると寿命の差は歴然。購入する際のコストは確かにかかりますが、交換回数が全く異なる他、長期的なスパンでみるとコストパフォーマンスがとてもいいのがLED電球の強み。でも実際にLED電球はそれ以外にどんな魅力があるのでしょうか。

◆LED電球の魅力をもっとも感じられるのは「シーリングタイプ」
実はLED電球と言っても通常の電球を交換するだけで使うことのできるものと、シーリングタイプ(照明ごと替えるタイプ)とがあります。電球型のものは、基本的には調光機能や色調変更が出来ないのであまりLED電球の良さが分かりにくいのですが、シーリングタイプは一度設置するとお部屋の雰囲気や時間帯、目的にあわせてライティングを変化させることが出来るのが魅力なのです。長寿命で経済的なLEDライトではありますが、圧倒的に使い勝手が良く魅力を存分に感じられるのはシーリングタイプだと思います。

例えば普段の生活の中でも「なんだか部屋が暗いな」と感じることは無いでしょうか。シーリングライトであれば色調をブルー系からオレンジ系まで自由に替えることが出来る他、明るさも調節が出来る為天気や時間帯の影響を受けることがありません。
シーリングライトを取り付ける時は、LDKならばダイニングテーブルの真上、など仕様頻度の高い場所の上に設置するようにしましょう。また通常の照明器具で白熱電球をLED電球に替えると、なんだかはじめのうちは違和感を覚える、という人も多いのですが、これはLED電球の持っている特徴に大きく関係しています。LED照明と従来の白熱球の最大の違いは光の放出する方向が異なるという点です。全ての方向に光が放出される白熱球に比べ、LED電球の光は単一方向なのです。特性やメリットを生かし、是非取り入れてくださいね。

Comments are closed.

This entry was posted on 土曜日, 9月 6th, 2014 at 1:59 PM and is filed under 健康住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.